プレスリリース 文:

仕事から逆算して、大学院を選ぶ。働きながら学ぶ社会人のためのメディア「マスターズキャリア」公開

働きながら大学院で学ぶことを検討する社会人向けメディア「マスターズキャリア」を公開。職種を起点とした大学院情報、支援制度を踏まえた自己負担額の具体例、出願準備の実務を解説します。社会人向けメディアプラットフォーム「CampusMall」の第1弾です。

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社会人向け大学院メディア「マスターズキャリア」のロゴとタグライン「学びが、次のキャリアをつくる」
仕事から逆算して大学院を選ぶ。社会人向けメディア「マスターズキャリア」

株式会社イノベーター・ジャパンは、働きながら大学院で学ぶことを検討する社会人に向けたメディア「マスターズキャリア」を2026年10月9日に公開しました。当社が展開する社会人向けメディアプラットフォーム「CampusMall(キャンパスモール)」の第1弾メディアです。

背景

2024年10月には専門実践教育訓練給付金の給付率が最大80%に引き上げられ、2025年10月には教育訓練休暇給付金が始まるなど、働きながら学ぶ人への国の支援制度が拡充されています。

一方で、当社が教育機関のデジタルマーケティング支援を通じて見てきた範囲では、大学院の情報は「学校名」や「学問分野」を起点に整理されたものが多く、社会人が自分の状況に引きつけて比較・検討するには、読み解く手間がかかっていました。学校が伝えたい「本学で学べること」と、社会人が知りたい「自分の仕事にどう生きるか」の間には、ズレがあります。「マスターズキャリア」は、その間に立って情報を再編集するメディアとして企画しました。

取り組みの概要

「マスターズキャリア」は、次の3つの切り口で、社会人の進学検討を支えます。

  • 職種から探せる大学院情報:広報、人事・人材開発、経営企画、会計・財務、自治体・公共部門など、読者の現在の職種を入口に、学んだことが仕事のどの場面で生きるかを整理
  • 支援制度と出願実務の解説:「専門実践教育訓練給付金」などの制度と、要件を満たした場合の自己負担額の例に加え、研究計画書・面接・出願スケジュールなど、働きながら準備を進めるための情報を掲載
  • 「今は進学しない」という選択肢の提示:時間や経済面の負担、現在のキャリアなども踏まえ、進学のメリットだけでなく見送るという判断も率直に紹介
「マスターズキャリア」のトップページ。CampusMallの共通ヘッダーの下に、「進学を決める」「職種から選ぶ」「学費と支援制度」「大学院を知る」「大学院を探す」「出願と研究計画」のメニューが並び、ピックアップ記事と最新ランキングが表示されている
「マスターズキャリア」トップページ
項目内容
名称マスターズキャリア
URLhttps://masters.campusmall.jp/
対象専門職大学院・大学院修士課程への進学を検討する社会人
公開日2026年10月9日
企画・編集・運営株式会社イノベーター・ジャパン

代表コメント

「マスターズキャリア」は、特定の学校に属さない編集メディアだからこそ、学校側が伝えたい情報と、社会人が知りたい情報の間に立ち、双方をつなぐ役割を担えると考えています。

社会人にとっては「納得できる次の一歩」を見つける場所に、教育機関にとっては「その学びを本当に必要としている社会人」と出会える接点になることを目指し、「CampusMall」構想を推進してまいります。

── 株式会社イノベーター・ジャパン 代表取締役社長 渡辺 順也

今後の展望

今回公開した「マスターズキャリア」は複数の大学院を横断するメディアですが、今後は「CampusMall」上で、各大学院の専用メディアを順次開設していく予定です。大学院ごとの専門知や魅力を発信する個別メディアが集まるモールを構築し、社会人と教育機関が、それぞれに合った学び・学び手と出会える接点を増やしていきます。

関連サービス

この記事に関連するサービスは「Campus Marketing」です。社会人を対象とする大学・専門学校向けに、オウンドメディアで母集団を資産化し、毎年安定した応募獲得を実現するマーケティング支援です。主な対象は社会人向けの大学・専門学校です。各サービスの機能や導入方法の詳細は、以下のカードから各サービスページをご覧いただけます。

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