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#東京雑談日和_VOL.1

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安藤瑞基

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今回から、社会、働き方、暮らし、遊び、興味のあることや想いをお話しております。
#東京雑談日和
「細胞みたいな街」「WORK NEAR HOME 職住近接を考える」大きくこの二つをテーマとしてお届けしています。

細胞みたいな街

コロナの影響でリモートでの勤務が増えてきている中で私たちは今何を思い、何ができるのでしょうか?

働き方の多様化が加速度的に進んでいく中で、住む自由も私たちに委ねられてきています。SNSなど、オンラインサービスの普及によって進むコミュニケーションの近接化。物流環境の整備。以前であれば面白い人やものが集まる場所といえば東京でしたが、そのアドバンテージが少しずつなくなり、むしろ地方にある自然であったり文化であったり今までは光を当てられなかったもの、そしてその過ごし方にこそ価値が見出されるようになってきている様に感じます。

ダイハツ ミラ イースのCMの中で、ニューノーマルな時代を生きるためには「豊かさ」より「心地よさ」が必要だという言葉を耳にしましたが、実はそういった人間本来の感覚で自然体で過ごす生き方に、人も街も、今まさに新陳代謝を行っている最中なのかもしれません。


前半

・1:07 東京一点集中これからどうなっていく?
・3:40 地方衰退はどう変わっていくの?
・4:50 街を細胞として考える




参考:
ダイハツ ミライース「心地よく生きる」編


WORK NEAR HOME 職住近接を考える

仕事をする、そして価値を生み出す。そのためにはただ単に業務を行っていくだけではなく、コミュニケーションの新たな化学変化やグルーヴ感を生み出す余白を作っていくことも重要になってきています。暮らしと仕事の垣根が失われつつある現代において、これからの働き方、暮らし方はどこへ向かっていくのでしょうか。


後半

・2:30  これからのIJはどこを目指すのか
・9:00  コロナ時代の働き方
・14:30 work near home 職住近接 これからのlife styleを考える 






参考:

WORK NEAR HOME / 働くとまちづくりのこれからを考える

&dounutsプロジェクト

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